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WordPress脆弱性速報

「BlogVault Backup & Staging」の脆弱性 CVE-2026-19718: 認証の不備

CVE ID CVE-2026-19718
対象プラグイン・テーマ BlogVault Backup & Staging (Unknown)
影響バージョン
  • 5.16 〜 < 6.65 (affected)
CVSS 8.1 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-287 (認証の不備)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「BlogVault Backup & Staging」「MalCare WordPress Security Plugin」「The WP Remote WordPress Plugin」のバージョン5.16から6.62には、認証されていないユーザーがサイトの管理者権限を取得できてしまう脆弱性があります。これらのプラグインがサイトとリモート管理サービスを連携させるための秘密鍵が、推測されやすい方法で生成されており、攻撃者に特定される可能性があります。これにより、あなたのサイトが完全に管理者の支配下になり、改ざんや情報流出の危険があります。

今すぐやること

これらのプラグインのバージョン5.16から6.62が影響を受けます。速やかに各プラグインをバージョン6.65以降にアップデートしてください。アップデートにより、秘密鍵の生成方法が強化され、この脆弱性が修正されます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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