「WP Fastest Cache」の脆弱性 CVE-2026-19760: クロスサイトスクリプティング (XSS)
| CVE ID | CVE-2026-19760 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WP Fastest Cache (emrevona) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.2 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N |
| CWE | CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
「WP Fastest Cache」プラグインのバージョン1.5.0以下には、保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性があります。特定の条件(PolylangまたはPolylang Proが有効で、JS結合オプションがオンの場合)で、認証されていない攻撃者がHTTPホストヘッダーを悪用して、ウェブページに悪意のあるスクリプトを埋め込むことができます。これにより、サイト訪問者が不正なスクリプトを実行させられ、セッション情報の盗取や意図しない操作が行われる危険性があります。
今すぐやること
このプラグインのバージョン1.5.0以下が影響を受けます。もしPolylangまたはPolylang Proプラグインを使用し、「JS結合」オプションを有効にしている場合は、特に注意が必要です。速やかに公式情報を確認し、利用可能な修正バージョンへアップデートしてください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。