「ByteCoreStack」の脆弱性 CVE-2026-19807
| CVE ID | CVE-2026-19807 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | ByteCoreStack (bytecorestack) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.8 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-269 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressサイトに「ByteCoreStack – MCP Connector for AI Tools」プラグインのバージョン1.2.3以前がインストールされている場合、権限昇格の脆弱性があります。サイトの購読者(Subscriber)以上の権限を持つユーザーが悪用した場合、自身のアカウントを管理者に昇格させることができてしまいます。これにより、一般ユーザーが悪用すれば、サイト全体を完全に制御されてしまう危険性があります。
今すぐやること
この脆弱性は非常に危険度が高いです。お使いの「ByteCoreStack」プラグインのバージョンが1.2.3以前でないか確認してください。もし該当するバージョンを使用している場合は、すぐにプラグインを最新バージョンに更新してください。更新版の情報が提供されていない場合は、公式サイトを確認し、セキュリティ対策が公開されるまでプラグインの一時的な無効化を検討することも重要です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。