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WordPress脆弱性速報

「FormGent」の脆弱性 CVE-2026-3141: 認可されていない操作の実行

CVE ID CVE-2026-3141
対象プラグイン・テーマ FormGent (wpwax)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 1.9.2 (affected)
CVSS 9.1 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
CWE CWE-862 (認可されていない操作の実行)
公開日
更新日

どんな危険があるか

FormGentプラグインのREST APIに権限チェックの不備があり、認証されていない攻撃者がサーバー上の任意のファイルを削除できる脆弱性です。特にLinuxサーバーでは、サイトの重要な設定ファイルであるwp-config.phpのようなファイルを削除され、結果的にサイトが完全に攻撃者に乗っ取られる危険性があります。これは非常に深刻な脅威です。

今すぐやること

FormGent プラグインのバージョン1.9.2以前を使用している場合、直ちにプラグインを最新バージョンに更新してください。この脆弱性は認証なしで悪用される可能性があるため、早急な対策が必要です。更新版が提供されているか、公式情報を確認しましょう。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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