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WordPress脆弱性速報

「Cwicly」の脆弱性 CVE-2026-32444: コードインジェクション

CVE ID CVE-2026-32444
対象プラグイン・テーマ Cwicly (Cwicly)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 1.4.4 (affected)
CVSS 9.9 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-94 (コードインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Cwiclyプラグインには、「寄稿者」権限を持つユーザーが、サーバー上で勝手にプログラムを実行できてしまう(遠隔コード実行、RCE)脆弱性があります。この脆弱性が悪用されると、サイトのコンテンツが書き換えられたり、個人情報が盗まれたり、最悪の場合サイトが完全に停止させられたりする危険性があります。

今すぐやること

Cwiclyプラグインを、影響を受けるバージョン1.4.4よりも新しい安全なバージョンに直ちに更新してください。修正バージョンが未提供の場合は、プラグインの一時的な停止も検討し、公式サイトで最新情報を確認するようにしてください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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