「Sendmachine for WordPress」の脆弱性 CVE-2026-6235: 認可されていない操作の実行
| CVE ID | CVE-2026-6235 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Sendmachine for WordPress (sendmachine) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-862 (認可されていない操作の実行) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Sendmachine for WordPress プラグインのバージョン1.0.20以前には、認証されていないユーザーが権限のチェックを回避できる脆弱性があります。これにより、攻撃者はプラグインのSMTP設定を不正に変更し、サイトから送信されるすべてのメール(パスワードリセットメールを含む)を傍受できてしまいます。結果として、サイトのユーザーアカウントが乗っ取られるなど、深刻な被害につながる恐れがあります。
今すぐやること
Sendmachine for WordPress プラグインのバージョン1.0.20以前を使用している場合は、直ちに最新バージョンに更新してください。更新が困難な場合は、このプラグインを一時的に無効化し、公式サイトで修正情報が提供されていないか確認してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。