「User Profile Builder」の脆弱性 CVE-2026-6431: クロスサイトスクリプティング (XSS)
| CVE ID | CVE-2026-6431 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | User Profile Builder (cozmoslabs) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.2 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N |
| CWE | CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPress プラグイン「User Profile Builder」のバージョン 3.15.7 以前に、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が見つかりました。この脆弱性を悪用されると、認証されていない第三者が、ユーザーの自己紹介欄などに悪意のあるコードを埋め込むことができます。これにより、サイトを訪れた他のユーザーのブラウザ上で不正なスクリプトが実行され、情報漏洩やサイトの改ざんにつながる可能性があります。
今すぐやること
お使いのUser Profile Builderプラグインがバージョン 3.15.7 以前であるか確認してください。もし該当する場合は、プラグインの公式サイトやWordPressのプラグインディレクトリで、この脆弱性に関する修正版が公開されていないか確認しましょう。修正版が提供されるまでは、ユーザーが自己紹介欄などの入力フィールドにHTMLやスクリプトを書き込めないよう、一時的に設定を見直すことを検討してください。セキュリティ向上のため、常に最新の公式情報を確認し、プラグインを最新の状態に保つことが重要です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。