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WordPress脆弱性速報

「Directory Pro」の脆弱性 CVE-2026-66649: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-66649
対象プラグイン・テーマ Directory Pro (e-plugins)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 2.5.8 (affected)
CVSS 9.3 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「Directory Pro」プラグインには、ログインしていない状態のユーザーでもデータベースに不正な操作を行えるSQLインジェクションの脆弱性があります。この脆弱性が悪用されると、サイトのユーザーデータや設定情報が抜き取られたり、データベースの内容が変更されたりする恐れがあり、サイト運営に深刻な影響を与える可能性があります。

今すぐやること

「Directory Pro」プラグインのバージョンが2.5.8以下の場合、この脆弱性の影響を受けます。プラグインの公式ウェブサイトや提供元からの情報を確認し、セキュリティパッチが適用された最新バージョンへのアップデートを優先して行ってください。修正版が確認できない場合は、公式情報を確認し、プラグインを一時的に無効化することも検討が必要です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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