「Transbank Webpay」の脆弱性 CVE-2026-6858: クロスサイトスクリプティング (XSS)
| CVE ID | CVE-2026-6858 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Transbank Webpay (Unknown) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 7.1 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:L |
| CWE | CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性は、WordPressプラグイン「Transbank Webpay」のバージョン1.14.0より前のものに存在します。プラグインがログに表示する情報を適切に処理しないため、ログインしていない第三者(攻撃者)でも、悪意のあるプログラムコードをサイトのログに埋め込むことができてしまいます。もしサイト管理者がこの悪意あるコードが埋め込まれたログを表示してしまうと、管理者のブラウザ上で攻撃者の意図する操作が実行され、サイトの管理画面が乗っ取られたり、重要な情報が盗まれたりする危険性があります。最悪の場合、サイト全体を攻撃者にコントロールされる恐れがあります。
今すぐやること
お使いのWordPressサイトで「Transbank Webpay」プラグインを利用している場合、直ちにプラグインのバージョンを確認してください。もしバージョンが1.14.0より前である場合は、すぐにプラグインを最新版(バージョン1.14.0以降)にアップデートしてください。このアップデートにより、この脆弱性が修正されます。もし何らかの理由でアップデートが難しい場合は、一時的にプラグインを停止することも検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。