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WordPress脆弱性速報

「Sticky Chat Widget」の脆弱性 CVE-2026-73187: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-73187
対象プラグイン・テーマ Sticky Chat Widget (gingerplugins)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 1.4.2 (affected)
CVSS 9.3 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Sticky Chat Widgetプラグインにおいて、認証されていない攻撃者が、あなたのWordPressサイトのデータベースに不正な操作(SQLインジェクション)を行うことができてしまいます。これにより、サイトに保存されている顧客情報や設定などが漏洩したり、改ざんされたりする非常に危険な状況に陥る可能性があります。

今すぐやること

Sticky Chat Widgetプラグインを、影響を受けるバージョン1.4.2よりも新しい安全なバージョンに直ちに更新してください。もし修正版がすぐに入手できない場合は、プラグインを一時的に無効化し、開発元の公式サイトで最新のセキュリティ情報を確認することが推奨されます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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