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WordPress脆弱性速報

「Pods」の脆弱性 CVE-2026-74851: コードインジェクション

CVE ID CVE-2026-74851
対象プラグイン・テーマ Pods (Unknown)
影響バージョン
  • 3.1.0 〜 < 3.3.9.1 (affected)
CVSS 7.2 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-94 (コードインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「Pods」プラグインのバージョン3.3.9.1より前には、執筆者(Author)以上の権限を持つユーザーがサーバー上で任意のコードを実行できてしまう脆弱性があります。これは、ショートコードの表示コールバック機能の検証が不十分であるために発生します。この脆弱性が悪用されると、サイトが完全に掌握され、改ざんや情報漏洩といった重大な被害につながる可能性があります。

今すぐやること

このプラグインのバージョン3.1.0から3.3.9.1が影響を受けます。速やかにプラグインをバージョン3.3.9.1以降にアップデートしてください。特に、Podsの最初のインストールがバージョン3.1より前で、「制限付き表示コールバックモード」が有効になっているサイトは注意が必要です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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