skip to content
WordPress脆弱性速報

「Brave」の脆弱性 CVE-2026-77115: クロスサイトスクリプティング (XSS)

CVE ID CVE-2026-77115
対象プラグイン・テーマ Brave (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 0.8.6 (affected)
CVSS 7.1 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:L
CWE CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS))
公開日
更新日

どんな危険があるか

このプラグインは、ウェブサイトのアドレスに含まれる特定の情報(UTMパラメータ)を適切に処理しないため、攻撃者が悪意のあるスクリプトをサイトに埋め込むことができてしまいます。訪問者が攻撃者が作成した特別なリンクをクリックすると、そのスクリプトが実行され、セッション情報が盗まれたり、意図しないページに誘導されたりする危険性があります。

今すぐやること

「Brave Popup Builder」プラグインのバージョンが0.8.6未満の場合は、速やかに最新版に更新してください。サイト訪問者が不審なリンクをクリックしないよう注意喚起を行うことも、予防策として有効です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る