「Stripe Payments」の脆弱性 CVE-2026-78282: クロスサイトスクリプティング (XSS)
| CVE ID | CVE-2026-78282 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Stripe Payments (mra13) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 7.1 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:L |
| CWE | CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Stripe Paymentsプラグインのこの脆弱性が悪用されると、攻撃者はあなたのWordPressサイトを訪れるユーザーのウェブブラウザ上で悪意のあるスクリプトを実行する可能性があります。これにより、セッション情報の盗難やフィッシング詐欺など、訪問者に被害が及ぶ恐れがあります。
今すぐやること
Stripe Paymentsプラグインのバージョンが2.1.2以下の場合、すぐに開発元の公式サイトを確認し、セキュリティ修正が提供されていれば速やかに更新してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。