「NotificationX Pro」の脆弱性 CVE-2026-78563: クロスサイトスクリプティング (XSS)
| CVE ID | CVE-2026-78563 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | NotificationX Pro (WPDeveloper) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.2 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N |
| CWE | CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
NotificationX Proプラグインには、認証されていない攻撃者が悪意のあるスクリプトをサイトに埋め込める「格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性があります。このスクリプトは、影響を受けるページを訪れたユーザーのブラウザで実行され、セッション情報の盗難やサイトコンテンツの改ざん、意図しないリダイレクトなど、様々な被害を引き起こす可能性があります。
今すぐやること
NotificationX Proプラグインのバージョン3.1.4以前を使用している場合、直ちにプラグインを最新版に更新してください。更新版が利用できない場合は、プラグインを一時的に無効化し、公式の発表を待つことをお勧めします。サイトのセキュリティ強化のために、常にプラグインを最新の状態に保つようにしてください。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。