skip to content
WordPress脆弱性速報

「CryptoPayment Gateway」の脆弱性 CVE-2026-81648

CVE ID CVE-2026-81648
対象プラグイン・テーマ CryptoPayment Gateway (Unknown)
影響バージョン
  • 1.2.1 〜 <= 1.2.2 (affected)
CVSS 10.0 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
公開日
更新日

どんな危険があるか

CryptoPayment Gatewayプラグインのバージョン1.2.1から1.2.2には、認証されていないユーザーが管理操作を実行できてしまう脆弱性があります。悪用されると、サーバー上の任意のファイルを削除されたり、支払いゲートウェイの設定が不正に書き換えられたりする恐れがあります。また、保存されているウォレットの資格情報が盗み見られる危険性もあります。これにより、サイトが機能停止に追い込まれたり、機密情報が漏洩したりする重大なリスクがあります。

今すぐやること

CryptoPayment Gatewayプラグインのバージョン1.2.1から1.2.2を使用している場合は、すぐにプラグインの利用を停止するか、公式の修正バージョンへの更新を検討してください。修正版がリリースされているか、プラグインの公式情報を確認することが重要です。この脆弱性が悪用されると、サイトの運用に深刻な影響が出る可能性がありますので、迅速な対応が必要です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る