「Duplicator」の脆弱性 CVE-2026-82814: 安全でないデシリアライゼーション
| CVE ID | CVE-2026-82814 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Duplicator (smub) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 8.8 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-502 (安全でないデシリアライゼーション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性は、WordPress のプラグイン「Duplicator」および「Duplicator Pro」に存在します。もし悪用されると、攻撃者はあなたの WordPress サイトのデータベースに悪意のあるコードを仕込むことができます。その後、管理者がサイトの移行やインポートを行うと、仕込まれたコードが実行されてしまいます。無料版ではサーバー上で任意のコマンドが実行され、サイト全体が乗っ取られる危険性があります。Pro版では、重要なファイル(例えば wp-config.php)が削除され、サイトの制御を奪われる可能性があります。
今すぐやること
この脆弱性からサイトを守るため、すぐに「Duplicator」または「Duplicator Pro」プラグインを最新バージョンに更新してください。Duplicator 無料版はバージョン 1.5.18 以上に、Duplicator Pro はバージョン 4.6.11 または 5.0.0 以上に更新が必要です。更新が難しい場合は、一時的にプラグインを無効化することも検討し、必ず公式サイトで最新のセキュリティ情報を確認してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。