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WordPress脆弱性速報

「Hummingbird Performance」の脆弱性 CVE-2026-83627: コードインジェクション

CVE ID CVE-2026-83627
対象プラグイン・テーマ Hummingbird Performance (wpmudev)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 3.21.0 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-94 (コードインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性が悪用されると、サイトの「ページキャッシュのデバッグログ」機能が有効な場合、ログインしていない第三者がサイトのサーバー上で任意のプログラムを遠隔で実行できてしまいます。これにより、サイトが完全に掌握されたり、重大なデータ流出につながるなど、極めて深刻な被害が発生するおそれがあります。

今すぐやること

「Hummingbird – Speed Optimization, Caching, Minify, Compress & CDN」プラグインのバージョン3.21.0以前をお使いの場合、この脆弱性の影響を受けます。まず、プラグインの「ページキャッシュ」機能で「デバッグログ」が有効になっていないか確認し、もし有効な場合はただちに無効にすることをご検討ください。そして、公式情報や開発元のサイトを確認し、修正版が提供されているかを確認してください。修正版が提供されている場合は、速やかに最新バージョンへ更新することが最も重要です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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