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WordPress脆弱性速報

「ConvertPlus」の脆弱性 CVE-2026-87741

CVE ID CVE-2026-87741
対象プラグイン・テーマ ConvertPlus (Brainstorm Force)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 3.6.3 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-78
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性が悪用されると、ログイン済みの悪意のあるユーザー(購読者レベル以上)によって、不正なPHPオブジェクトがサイトに挿入される可能性があります。ConvertPlusプラグイン単体では直ちに大きな被害はないかもしれませんが、もしサイトにインストールされている他のプラグインやテーマに特定の脆弱なコード(POPチェイン)が存在する場合、連携して悪用され、ファイルの削除、機密データの流出、あるいはサイト上での不正なコード実行といった重大な被害につながる恐れがあります。

今すぐやること

ConvertPlusプラグインのバージョンが3.6.3以前の場合、この脆弱性の影響を受けます。直ちにConvertPlusプラグインを最新版に更新してください。更新版でこの脆弱性が修正されているか、公式情報を確認することが重要です。もし更新が利用できない場合や、すぐに対応できない場合は、一時的にプラグインを無効化することも検討し、サイト全体のセキュリティ状況を定期的に確認してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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