「WPLMS」の脆弱性 CVE-2026-96327: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-96327 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WPLMS (VibeThemes) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.3 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WPLMSプラグインには、SQLインジェクションと呼ばれる脆弱性があります。これは、攻撃者が特別なコマンドを使って、あなたのウェブサイトのデータベースに不正にアクセスできる状態です。もし悪用されると、ユーザー情報やパスワードのハッシュ値、サイト設定など、データベースに保存されている機密情報が流出したり、ウェブサイトの内容が改ざんされたりする恐れがあります。
今すぐやること
WPLMSプラグインのバージョン1.9.9.8.2未満にこの脆弱性が存在します。サイトのセキュリティを維持し、情報漏洩やデータ改ざんを防ぐため、速やかにWPLMSプラグインをバージョン1.9.9.8.2以降に更新してください。更新が難しい場合は、一時的にプラグインを無効化することを検討し、公式の発表に注意してください。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。