「JSON API Auth」の脆弱性 CVE-2026-97637: 認証の不備
| CVE ID | CVE-2026-97637 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | JSON API Auth (parorrey) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-287 (認証の不備) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
JSON API Authプラグインのバージョン3.1.2以前に、認証を回避される深刻な脆弱性があります。この問題は、親プラグインが認証情報を含む応答をキャッシュしてしまうことに原因があります。攻撃者は、キャッシュされた管理者の認証情報(セッションクッキー)を不正に取得し、それを使って管理者としてサイトにログインできてしまいます。結果として、サイトが完全に管理者権限で乗っ取られる恐れがあるため、大変危険です。
今すぐやること
JSON API Authプラグインのバージョン3.1.2以前をお使いの場合、迅速にプラグインを一時的に無効化することを検討してください。この脆弱性に関する修正版の有無については、提供された情報からは確認できません。プラグインの公式情報源を参照し、修正版がリリースされている場合は速やかにアップデートを適用してください。また、PI-Media/json-api親プラグインがインストールされ、Authコントローラーが有効になっているかも確認してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。