【2026年08月15日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: KiviCare など 1 件
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本日のまとめ
本日、WordPress プラグイン「KiviCare」に関する重要な脆弱性情報が 1 件報告されました。KiviCare をお使いのサイトでは、認証されていない第三者による不正なアカウント作成や機密情報へのアクセスなどのリスクがあるため、ご自身のサイトへの影響を速やかにご確認ください。
KiviCare
- 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-13610
認証されていない第三者が、本来アクセスできないはずの管理者や医師といった高い権限を持つアカウントを不正に作成し、患者記録や請求データなどの機密情報にアクセスできる危険性があります。
→ CVE-2026-13610 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
WordPress サイトのセキュリティを維持するためには、日頃からの対策が非常に重要です。使用しているプラグインやテーマは常に最新の状態に保ち、自動更新機能を活用しましょう。また、万が一に備えて定期的にサイト全体のバックアップを取っておくこと、そして使っていないプラグインやテーマはセキュリティリスクを減らすためにも削除することを強くお勧めします。