【2026年9月7日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: Frontend Admin、MemberDash など 3 件
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本日のまとめ
本日、WordPressサイトを運営されている皆様に影響する可能性のある、重要なプラグインの脆弱性情報が3件公開されました。具体的には「SEO Flow by LupsOnline」「Frontend Admin by DynamiApps」「MemberDash」というプラグインに重大な危険性があります。これらの脆弱性が悪用されると、サイトが乗っ取られるなどの深刻な被害につながる可能性がありますので、ご自身のサイトをご確認ください。
SEO Flow by LupsOnline
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-78362
このプラグインに脆弱性があり、認証されていない第三者がAPIキーを悪用することで、管理者としてサイトを操作し、完全に支配する可能性があります。
→ CVE-2026-78362 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Frontend Admin by DynamiApps
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-75816
このプラグインの脆弱性により、ログインしていない第三者が管理者を含むユーザーのメールアドレスを書き換え、パスワード再設定機能を使ってアカウントを乗っ取る危険性があります。
→ CVE-2026-75816 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
MemberDash
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-16310
このプラグインにセキュリティ上の問題があり、認証されていない第三者がユーザーIDを悪用することで、管理者を含む任意のWordPressユーザーのパスワードを変更し、アカウントを乗っ取ることができてしまいます。
→ CVE-2026-16310 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
WordPressサイトを安全に保つためには、日頃からの対策が非常に重要です。利用しているプラグインやテーマは常に最新バージョンに更新し、自動更新機能の活用もご検討ください。また、万が一の事態に備えて定期的にサイトのバックアップを取っておくことや、使用していないプラグインやテーマは削除して、攻撃対象を減らすことも有効な対策です。