【2026年10月09日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: aBlocks など 1 件
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本日のまとめ
今回は、WordPressプラグイン「aBlocks」に報告された脆弱性について、速報でお伝えします。この脆弱性は、サイト訪問者のブラウザ上で悪意のあるスクリプトが実行される危険性があります。ご自身のサイトに影響がないか、確認のうえ適切な対応をお願いいたします。
aBlocks
- 深刻度: 7.1 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-40804
クロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性が見つかりました。これにより、サイトにアクセスしたユーザーのブラウザ上で、悪意のあるプログラムが勝手に実行されてしまう危険性があります。
→ CVE-2026-40804 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
WordPressサイトの安全を守るためには、日頃からの対策が重要です。使っているプラグインやテーマは常に最新の状態に更新し、不要なものは削除しましょう。万が一に備え、定期的なサイト全体のバックアップも忘れずに行うことを強くおすすめします。