「404 Redirection Manager」の脆弱性 CVE-2016-20071: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2016-20071 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | 404 Redirection Manager (404-redirection-manager) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.8 / 10
(重要) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:L/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
SQLインジェクションの脆弱性です。この脆弱性を悪用されると、攻撃者はWordPressのデータベースからパスワードなどの重要な情報を盗み出したり、データベースの中身を不正に操作したりする可能性があります。サイトの内容が書き換えられたり、ログイン情報が流出したりする危険があります。
今すぐやること
この脆弱性は、404 Redirection Manager プラグインのバージョン1.0に影響します。もしこのプラグインを使用している場合は、すぐにプラグインを無効化してください。公式情報を確認し、修正版が提供されている場合は速やかに更新することが重要です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。