「Hybrid Composer」の脆弱性 CVE-2019-25738
| CVE ID | CVE-2019-25738 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Hybrid Composer (framework-y) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.3 / 10
(緊急) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N |
| CWE | CWE-306 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPress Hybrid Composer プラグインのバージョン1.4.6をお使いの場合、ログインしていない第三者によって、あなたのサイト設定が勝手に変更されてしまう深刻な危険があります。具体的には、悪意のある攻撃者がユーザー登録機能を有効にし、新たに作成するユーザーの権限を「管理者」に設定できてしまいます。これにより、攻撃者は管理者アカウントを乗っ取り、あなたのサイト全体を完全に支配してしまう可能性があります。これは非常に危険な状態ですので、すぐに確認が必要です。
今すぐやること
もしあなたのサイトでWordPress Hybrid Composer 1.4.6 を使用している場合は、すぐにこのプラグインを最新バージョンに更新してください。もし修正版の提供が確認できない場合は、プラグインの公式サイトや開発元が提供する最新の情報を確認し、指示に従ってください。情報が確認できるまで、一時的にプラグインを無効化することも検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。