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WordPress脆弱性速報

「BM Content Builder」の脆弱性 CVE-2025-1281: パストラバーサル

CVE ID CVE-2025-1281
対象プラグイン・テーマ BM Content Builder (SeaTheme)
影響バージョン
  • 0 〜 < 3.17.1 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-22 (パストラバーサル)
公開日
更新日

どんな危険があるか

BM Content Builderプラグインのバージョン3.17.1未満には、ファイルのパス検証に不備があるため、サイトにログインした購読者(Subscriber)以上の権限を持つユーザーが、サーバー上の任意のファイルを削除できてしまう脆弱性があります。これにより、ウェブサイトの重要な設定ファイル(wp-config.phpなど)が削除され、サイトが機能しなくなったり、攻撃者がサイトの制御を奪ったりする可能性があり、非常に危険です。

今すぐやること

BM Content Builderプラグインのバージョンが3.17.1未満の場合は、直ちにプラグインをバージョン3.17.1以降の最新版に更新してください。この脆弱性は、サイトにログインできるユーザーによって悪用される可能性があるため、迅速な対応が求められます。更新できない場合は、緊急措置としてプラグインを一時的に無効にすることも検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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