【2026年09月23日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: Meta Box, Give Tributes など 3 件
/ 3 min read
Table of Contents
本日のまとめ
本日、WordPress の人気プラグイン「Meta Box」「Give Tributes」「BM Content Builder」に深刻な脆弱性が見つかりました。これらの脆弱性は、サイトの乗っ取りや情報漏洩につながる危険性があります。合計 3 件の脆弱性について、あなたのサイトへの影響を 1 分で確認できるようまとめました。
Meta Box
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-13355
サイトにログインしていない第三者でも、管理者権限を不正に取得し、サイトを完全に操作されてしまう可能性があります。
→ CVE-2026-13355 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Give Tributes
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-19658
サイトにログインしていない第三者が、特定の条件下で不正なデータを送り込むことで、サイト内のファイル削除、機密情報の窃取、悪意のあるプログラム実行などにつながる可能性があります。
→ CVE-2026-19658 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
BM Content Builder
- 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2025-1281
サイトにログインできる購読者レベル以上のユーザーによって、サーバー上の重要なファイルを自由に削除される可能性があります。これにより、サイトが正常に機能しなくなったり、遠隔で悪意のある操作をされたりする危険性があります。
→ CVE-2025-1281 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
WordPressサイトのセキュリティを維持するためには、常にプラグインやテーマを最新の状態に保つことが重要です。自動更新機能の活用や、定期的なバックアップを必ず行いましょう。また、使用していないプラグインやテーマは削除することで、攻撃のリスクを減らすことができます。信頼できるソースからのみインストールし、不審なファイルや警告には常に注意を払ってください。