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WordPress脆弱性速報

「eMagicOne Store Manager for WooCom…」の脆弱性 CVE-2025-4603: ファイル名の外部制御

CVE ID CVE-2025-4603
対象プラグイン・テーマ eMagicOne Store Manager for WooCommerce (emagicone)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 1.2.5 (affected)
CVSS 9.1 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
CWE CWE-73 (ファイル名の外部制御)
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性は、eMagicOne Store Manager for WooCommerceプラグインに存在します。プラグインのファイルパスのチェックが不十分なため、悪意のある第三者がサイトの認証なしに、サーバー上の任意のファイルを削除できてしまう可能性があります。もしwp-config.phpのような重要なファイルが削除されると、サイトが動作しなくなるだけでなく、悪用されるとサイトを完全に制御される恐れがあります。

今すぐやること

eMagicOne Store Manager for WooCommerceプラグインのバージョンが1.2.5以前の場合は、直ちに使用を中止するか、修正版が提供されていないか公式情報を確認してください。特に、デフォルトのパスワード「1:1 」を使い続けている場合は、早急に変更するとともに、プラグインのアップデート状況を注視してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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