「eMagicOne Store Manager for WooCom…」の脆弱性 CVE-2025-5058: 危険なファイルのアップロード
| CVE ID | CVE-2025-5058 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | eMagicOne Store Manager for WooCommerce (emagicone) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-434 (危険なファイルのアップロード) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressで「eMagicOne Store Manager for WooCommerce」プラグインのバージョン1.2.5以前を使用している場合、非常に危険な脆弱性があります。このプラグインは、ファイルの種類のチェックが不十分なため、認証されていない第三者(ログインしていない人)が、あなたのWordPressサイトに悪意のあるファイルを勝手にアップロードできてしまいます。これにより、サイトが乗っ取られたり、予期せぬプログラムを実行されたりする恐れがあり、サイト全体に深刻な被害が及ぶ可能性があります。
今すぐやること
お使いのWordPressサイトで「eMagicOne Store Manager for WooCommerce」プラグインのバージョンが1.2.5以下でないか、すぐに確認してください。もし該当するバージョンを使用している場合は、この脆弱性は緊急性が高いため、速やかにプラグインを最新版に更新してください。最新版で脆弱性が修正されているか、および具体的な対応策については、Wordfenceの公式情報やプラグイン開発元の発表を必ず確認するようにしてください。また、もしプラグインの初期設定のパスワードをそのまま使用している場合は、攻撃のリスクを減らすためにも直ちに変更することをおすすめします。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。