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WordPress脆弱性速報

「PPWP」の脆弱性 CVE-2026-0551: 安全でないデシリアライゼーション

CVE ID CVE-2026-0551
対象プラグイン・テーマ PPWP (buildwps)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 1.9.18 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-502 (安全でないデシリアライゼーション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

PPWP – Password Protect Pagesプラグインに脆弱性があり、投稿者(Contributor)以上の権限を持つ認証済みユーザーが、悪意のあるPHPコードをサイトに挿入できる可能性があります。このプラグイン単体では直接的な被害は限定的ですが、もしサイト内の他のプラグインやテーマに脆弱性を悪用できる仕組み(POPチェーン)が存在する場合に危険が高まります。その場合、攻撃者はファイルを削除したり、機密情報を盗んだり、サーバー上でコードを実行したりする可能性があります。

今すぐやること

PPWP – Password Protect Pagesプラグインをバージョン1.9.18よりも新しい、修正済みのバージョンに更新してください。更新版が利用できない場合は、公式の情報を確認し、指示に従ってください。また、サイトに登録されているContributor以上の権限を持つユーザーの活動を注意深く監視し、不審な動きがないか確認することをお勧めします。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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