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WordPress脆弱性速報

【2026年08月23日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: Mailgun, WS Form LITE など 6 件

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Table of Contents

本日のまとめ

WordPressサイトで広く使われているプラグイン「Mailgun for WordPress」「WS Form LITE」「Advanced Product Fields (Product Addons) for WooCommerce」などに、緊急性の高い脆弱性が見つかりました。今回は合計6件の脆弱性情報をお届けします。ご自身のサイトに影響がないか、プラグイン名をご確認ください。

Mailgun for WordPress

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-78003

認証されていない攻撃者によって、WordPressサイトのAPIキーが不正に利用され、管理者アカウントを乗っ取られる可能性があります。パスワードリセットメールが傍受される危険性もあります。

CVE-2026-78003 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

WS Form LITE – Drag & Drop Contact Form Builder

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-4703

サイトへの不正なアクセスや、悪意のあるプログラムを実行される危険性があります。もし他のプラグインやテーマにも脆弱性があった場合、さらに深刻な被害につながる可能性があります。

CVE-2026-4703 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Security Hardener

  • 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-16149

購読者レベルの権限を持つ攻撃者が、新しい管理者アカウントを作成したり、既存の管理者パスワードをリセットしたりする危険性があります。

CVE-2026-16149 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

WPeMatico RSS Feed Fetcher

  • 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-19883

購読者以上の権限を持つ攻撃者が、任意のWordPress設定を変更し、管理者アクセス権を取得する危険性があります。

CVE-2026-19883 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

PPWP – Password Protect Pages

  • 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-0551

サイトに貢献者以上の権限を持つアカウントでログインできる攻撃者によって、不正なプログラムが実行される危険性があります。他のプラグインやテーマに脆弱性があった場合、ファイル削除や情報漏洩につながる可能性も。

CVE-2026-0551 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Advanced Product Fields (Product Addons) for WooCommerce

  • 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-2996

認証されていないユーザーが、商品の必須オプションを回避し、本来の価格よりも安く商品を購入できてしまう可能性があります。

CVE-2026-2996 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

日頃の備え

お使いのプラグインやテーマが影響を受けるか確認し、速やかに更新してください。もし使用していないプラグインがあれば、セキュリティリスクを減らすために削除を検討しましょう。日頃からWordPress本体やテーマ、プラグインの自動更新を有効にし、定期的なサイトのバックアップを取ることも重要です。不明なファイルや変更点がないか、定期的にチェックすることもセキュリティ維持に役立ちます。

出典