「Mailgun for WordPress」の脆弱性 CVE-2026-78003
| CVE ID | CVE-2026-78003 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Mailgun for WordPress (mailgun) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-918 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Mailgun for WordPressプラグインに深刻な脆弱性があり、認証されていない攻撃者がWordPressサイトのAPIキーを悪用してMailgunのAPIに不正なリクエストを送ることができます。これにより、攻撃者はパスワードリセットのメールを傍受するようなメール転送設定を勝手に作成し、結果として管理者アカウントを乗っ取ってしまう可能性があります。サイトが完全に制御されてしまう非常に危険な状態に陥る可能性があります。
今すぐやること
Mailgun for WordPressプラグインをバージョン2.2.0よりも新しい、修正済みのバージョンに直ちに更新してください。更新が間に合わない場合は、サイトの安全を確保するため、このプラグインを一時的に無効化することを強く推奨します。また、サイトに不審な管理者アカウントが作成されていないか、パスワードリセットメールが届かないなどの異常がないか確認してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。