「Security Hardener」の脆弱性 CVE-2026-16149
| CVE ID | CVE-2026-16149 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Security Hardener (marc4) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.8 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-269 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Security Hardenerプラグインが有効になっているサイトでは、購読者(Subscriber)以上の権限を持つ攻撃者が権限昇格をできてしまう深刻な脆弱性があります。攻撃者はREST APIを悪用し、本来のWordPressの権限チェックを回避して、新しい管理者アカウントを作成したり、既存の管理者アカウントのパスワードをリセットしたりすることが可能です。これにより、攻撃者はサイトの管理者権限を奪い、サイトを完全にコントロールできてしまいます。
今すぐやること
Security Hardenerプラグインをバージョン2.4.4よりも新しい、修正済みのバージョンに速やかに更新してください。更新がすぐにできない場合は、サイトの安全のため、このプラグインを一時的に無効化することを強く推奨します。管理者アカウントが不正に作成されていないか、既存の管理者のパスワードが変更されていないかなど、ユーザー情報を定期的に確認することも重要です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。