「Patreon WordPress」の脆弱性 CVE-2026-108479: クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF)
| CVE ID | CVE-2026-108479 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Patreon WordPress (Patreon) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.1 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:N |
| CWE | CWE-352 (クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Patreon WordPressプラグインのこの脆弱性は、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)攻撃を許してしまうものです。この攻撃が成功すると、あなたのサイトの管理者や、ログイン中のユーザーが意図しない操作をさせられる可能性があります。例えば、ユーザーが偽のリンクをクリックしただけで、サイトの設定変更やコンテンツの削除などが勝手に行われてしまう危険性があります。
今すぐやること
Patreon WordPressプラグインのバージョン1.9.17以前を使用している場合、この脆弱性の影響を受けます。提供されている情報からは修正版のバージョンが明記されていないため、まずはプラグインの公式情報やPatchstackの情報を確認し、修正版がリリースされていないか確認してください。修正版が提供されている場合は、速やかにプラグインを最新バージョンに更新することを強くお勧めします。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。