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WordPress脆弱性速報

「Patreon WordPress」の脆弱性 CVE-2026-108481: クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF)

CVE ID CVE-2026-108481
対象プラグイン・テーマ Patreon WordPress (Patreon)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 1.10.0 (affected)
CVSS 7.4 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:N/I:N/A:H
CWE CWE-352 (クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF))
公開日
更新日

どんな危険があるか

Patreon WordPressプラグインのこの脆弱性も、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)攻撃の可能性をはらんでいます。これにより、悪意のある第三者が、サイトにログインしているユーザーになりすまし、ユーザーが意図しないアクションを実行させることが可能になります。例えば、あなたの知らない間にサイトの設定が改ざんされたり、コンテンツが追加・削除されたりする恐れがあります。

今すぐやること

Patreon WordPressプラグインのバージョン1.10.0以前を利用している場合、この脆弱性の対象となります。修正版のバージョンに関する情報が提供されていないため、まずはプラグインの公式ウェブサイトやPatchstackのデータベースを確認し、対策済みのバージョンがリリースされているかを調べてください。修正版が利用可能であれば、できるだけ早くプラグインを更新し、サイトのセキュリティを確保してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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