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WordPress脆弱性速報

「WP Travel Engine」の脆弱性 CVE-2026-12500: 認可されていない操作の実行

CVE ID CVE-2026-12500
対象プラグイン・テーマ WP Travel Engine (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 6.8.2 (affected)
CVSS 7.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
CWE CWE-862 (認可されていない操作の実行)
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性がある場合、WP Travel Engineプラグインの設定を、ログインしていない悪意のある第三者が勝手に変更できてしまいます。特に、旅行の難易度レベルなど、サイト全体に関わる設定を不正に書き換えられる可能性があります。これにより、サイトの信頼性が損なわれたり、訪問者に誤った情報が提示されたりする危険があります。

今すぐやること

WP Travel Engineプラグインをバージョン6.8.2以降にすぐに更新してください。更新することで、この脆弱性が修正され、サイト設定が保護されます。更新が難しい場合は、公式情報を確認し、他にできる対策がないか確認しましょう。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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