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WordPress脆弱性速報

「WP Travel Engine」の脆弱性 CVE-2026-17087: 認可されていない操作の実行

CVE ID CVE-2026-17087
対象プラグイン・テーマ WP Travel Engine (wptravelengine)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 6.8.4 (affected)
CVSS 7.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CWE CWE-862 (認可されていない操作の実行)
公開日
更新日

どんな危険があるか

WP Travel Engine – Tour Booking Pluginに、認証されていない攻撃者がお客様の機密情報を閲覧できる脆弱性があります。この脆弱性により、お客様の氏名、メールアドレス、住所、電話番号などの予約に関する個人情報が、チェックアウトフォームフィールドに表示されて漏洩する可能性があります。

今すぐやること

WP Travel Engineプラグインがバージョン6.8.4以前の場合は、公式情報を確認し、修正版が提供されていれば速やかに更新してください。お客様の個人情報保護は非常に重要ですので、早急な対応をお願いいたします。プラグインのセキュリティアップデート情報は常にチェックするようにしましょう。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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