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WordPress脆弱性速報

「SlimStat Analytics」の脆弱性 CVE-2026-12592: クロスサイトスクリプティング (XSS)

CVE ID CVE-2026-12592
対象プラグイン・テーマ SlimStat Analytics (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 5.5.0 (affected)
CVSS 7.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS))
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性が悪用されると、サイトの訪問者が、管理者だけが見る管理画面のレポートに悪質なプログラムを仕込む可能性があります。そのレポートを管理者が開くと、管理者のブラウザでそのプログラムが自動的に実行されてしまいます。これにより、管理者のアカウント情報が盗まれたり、意図しない設定変更が行われたりする危険性があります。特に、SlimStat AnalyticsプラグインがCloudflareの地域情報サービスと連携している場合に影響を受けやすいです。

今すぐやること

お使いのSlimStat Analyticsプラグインを、直ちにバージョン5.5.0以降に更新してください。もしすぐに更新できない場合は、一時的にプラグインを停止することも検討してください。また、プラグインの設定でCloudflareの地域情報プロバイダーを使用する設定になっていないか確認することも重要です。詳細な情報や今後の対策については、提供されている参考リンクで公式情報をご確認ください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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