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WordPress脆弱性速報

【2026年07月21日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: Kirki、Modern Events Calendar など 6 件

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Table of Contents

本日のまとめ

本日は、WordPressサイトで広く利用されている人気プラグイン「Kirki」「Unlimited Elements for Elementor」「Modern Events Calendar」などに存在する重大な脆弱性について、合計6件の速報をお届けします。これらの脆弱性は、サイトの乗っ取りや情報漏洩、訪問者への攻撃につながる可能性があります。ご自身のサイトに影響があるか、1分で確認しましょう。

Kirki

  • 深刻度: 9.1 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-13147

サイトが外部への不正なリクエストを送信させられ、内部ネットワーク情報が漏洩するなどの危険性があります。

CVE-2026-13147 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Unlimited Elements For Elementor

  • 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-10081

サイトを訪れたユーザー(管理者を含む)のブラウザで、攻撃者が仕込んだ不正なコードが実行される危険性があります。

CVE-2026-10081 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Modern Events Calendar Pro / Lite

  • 深刻度: 8.6 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-11349

サイトのデータベースから、機密情報が不正に取得されてしまう危険性があります。

CVE-2026-11349 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

SlimStat Analytics

  • 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-12592

管理画面のアクセス解析レポートを表示した際に、不正なコードが実行されてしまう危険性があります。Cloudflareのジオロケーション機能を使っている場合に影響します。

CVE-2026-12592 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

LearnPress

  • 深刻度: 7.1 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-12970

ログイン中の管理者などが、細工されたリンクをクリックすると、ブラウザ上で不正なコードが実行される危険性があります。

CVE-2026-12970 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Tag Groups

  • 深刻度: 7.1 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-9833

権限のあるユーザー(編集者など)が、細工されたリンクをクリックすると、ブラウザ上で不正なコードが実行される危険性があります。

CVE-2026-9833 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

日頃の備え

WordPressサイトを安全に保つためには、プラグインやテーマの定期的な更新が非常に重要です。常に最新バージョンを利用し、使っていないプラグインやテーマは削除して、サイトの攻撃対象を減らしましょう。万が一に備え、定期的なサイトのバックアップも忘れないようにしてください。

出典