「CubeWP Framework」の脆弱性 CVE-2026-13339: パストラバーサル
| CVE ID | CVE-2026-13339 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | CubeWP Framework (cubewp1211) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.5 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| CWE | CWE-22 (パストラバーサル) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
認証されていない攻撃者が、CubeWP Frameworkプラグインの脆弱性を利用して、WordPressサイトのサーバー上にあるあらゆるファイルを読み取れる可能性があります。これには、サイトの設定ファイルやデータベースのパスワードなど、外部に漏れてはならない重要なデータが含まれている場合があります。悪用されると、サイトのセキュリティが大きく損なわれる恐れがあります。
今すぐやること
CubeWP Framework プラグインのバージョン1.1.30以前を使用している場合は、すぐにプラグインを最新バージョンに更新してください。もし更新版が提供されていない場合は、公式情報を確認し、一時的にプラグインを無効化することも検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。