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WordPress脆弱性速報

「CubeWP Framework」の脆弱性 CVE-2026-17017: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-17017
対象プラグイン・テーマ CubeWP Framework (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 1.1.31 (affected)
CVSS 8.1 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「CubeWP Framework」プラグインのバージョン 1.1.31 未満には「SQLインジェクション」の脆弱性があります。この問題により、購読者(Subscriber)以上の権限を持つユーザーが、不正な操作を通じてサイトのデータベースにアクセスし、情報を盗み出したり、データを改ざんしたりする可能性があります。通常のユーザー権限であっても、サイトの重要なデータが危険に晒されるリスクがあります。

今すぐやること

「CubeWP Framework」プラグインをバージョン 1.1.31 以降に更新することを強くお勧めします。この脆弱性は、サイトに登録しているユーザーが悪用する可能性があるため、速やかに修正版を適用することが重要です。更新後は、サイトのセキュリティログを確認し、不審なデータベース操作がないか監視してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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