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WordPress脆弱性速報

「RestrictMate」の脆弱性 CVE-2026-13598

CVE ID CVE-2026-13598
対象プラグイン・テーマ RestrictMate (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 1.3.0 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-269
公開日
更新日

どんな危険があるか

RestrictMateプラグインの不具合により、認証されていない悪意のあるユーザーが、サイトに新しい管理者アカウントを勝手に作成できてしまう可能性があります。この管理者アカウントを使ってログインされると、サイト全体が乗っ取られ、コンテンツの改ざんや機密情報の窃取など、あらゆる操作が可能になってしまいます。

今すぐやること

RestrictMateプラグインのバージョンが1.3.0未満の場合、速やかに最新バージョン1.3.0以上へ更新してください。プラグインの更新によってこの脆弱性は修正されますので、忘れずに実施してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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