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WordPress脆弱性速報

【2026年08月29日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: GiveWP、WPMU DEV Dashboard など 15 件

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Table of Contents

本日のまとめ

本日、WordPressの人気プラグイン「GiveWP」「WPMU DEV Dashboard」「Ultimate Member」「Smush Image Compression and Optimization」「Rank Math SEO」を含む合計15件の重要な脆弱性情報が公開されました。これらの脆弱性は、サイトの乗っ取りや情報漏洩、サービス停止など、深刻な影響を及ぼす可能性があります。ご自身のサイトにこれらのプラグインが導入されているか、すぐに確認してください。

GiveWP

  • 深刻度: 10.0 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-82222

認証されていない攻撃者によって、悪意のあるコードを実行され、サイト全体を乗っ取られる危険性があります。

CVE-2026-82222 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Geo Controller

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-78286

認証されていない攻撃者によって、サイト上で任意のコードを実行され、乗っ取られる可能性があります。

CVE-2026-78286 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

WPMU DEV Dashboard

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-76581

認証の仕組みを回避され、サイトの管理者権限を不正に取得されて、サイトを完全に制御される可能性があります。

CVE-2026-76581 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

RestrictMate

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-13598

認証されていない攻撃者によって新しい管理者アカウントが作成され、サイトを完全に制御される可能性があります。

CVE-2026-13598 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Visitor Traffic Real Time Statistics Pro

  • 深刻度: 9.3 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-32479

認証されていない攻撃者によって、サイトのデータベースから情報を不正に抜き取られたり、改ざんされたりする危険性があります。

CVE-2026-32479 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Epayco

  • 深刻度: 9.3 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-78260

認証されていない攻撃者によって、サイトのデータベースから情報を不正に抜き取られたり、改ざんされたりする危険性があります。

CVE-2026-78260 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

WPBulky

  • 深刻度: 8.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-82227

サイトの「投稿者」権限を持つユーザーによって、データベースから情報を不正に抜き取られたり、改ざんされたりする危険性があります。

CVE-2026-82227 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Ultimate Member

  • 深刻度: 8.1 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-19423

認証されていないユーザーが不正に管理者権限を取得し、サイトを完全に制御される危険性があります。

CVE-2026-19423 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

SureFeedback Client Site

  • 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-80433

サイトのユーザー情報など、重要なデータが外部に漏洩する可能性があります。

CVE-2026-80433 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

One User Avatar | User Profile Picture

  • 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-18983

サイトに悪意のあるファイルをアップロードされ、サーバー上で不正なコードが実行される可能性があります。

CVE-2026-18983 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Simple Payment

  • 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-81767

認証されていない攻撃者によって、本来アクセスできない情報にアクセスされたり、不正な操作が行われたりする可能性があります。

CVE-2026-81767 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Smush Image Compression and Optimization

  • 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-81285

認証されていない攻撃者によって、サイトが大量のアクセスを受け付けられなくなり、表示できなくなるなどのサービス停止状態に陥る可能性があります。

CVE-2026-81285 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Shared Files

  • 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-19084

認証されていない攻撃者によって、サイト内のファイルを不正に読み取られ、その内容が外部に公開されてしまう危険性があります。

CVE-2026-19084 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Booking for Appointments and Events Calendar – Amelia

  • 深刻度: 7.2 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-6286

認証されていない攻撃者によって、サイトに悪意のあるスクリプトが埋め込まれ、管理者がサイトを閲覧した際に実行されてしまう危険性があります。

CVE-2026-6286 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Rank Math SEO

  • 深刻度: 7.2 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-81757

サイトの「投稿者」権限を持つユーザーによって、悪意のあるコードを実行され、サイトが危険にさらされる可能性があります。

CVE-2026-81757 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

日頃の備え

セキュリティリスクを軽減するためには、日頃からの対策が重要です。WordPress本体、テーマ、プラグインは常に最新バージョンに更新し、自動更新機能の活用も検討しましょう。また、定期的にサイトのバックアップを取り、万が一の事態に備えること、使用していないプラグインは削除することも推奨されます。

出典