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WordPress脆弱性速報

「WPBulky」の脆弱性 CVE-2026-82227: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-82227
対象プラグイン・テーマ WPBulky (VillaTheme)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 1.2.2 (affected)
CVSS 8.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

WPBulkyプラグインにはSQLインジェクションの脆弱性があり、サイトの「寄稿者」権限を持つユーザーが悪用する可能性があります。寄稿者アカウントを持つ攻撃者がデータベースに不正な操作を行うことで、機密情報が盗まれたり、サイトの内容が改ざんされたりする危険性があります。

今すぐやること

WPBulkyプラグインのバージョンが1.2.2以下の場合、すぐに最新バージョンに更新してください。もし更新ができない場合は、信頼できないユーザーに寄稿者権限を与えないように徹底するなど、サイトへのアクセス権限管理を厳重にしてください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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