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WordPress脆弱性速報

「Eazy Plugin Manager」の脆弱性 CVE-2026-14328

CVE ID CVE-2026-14328
対象プラグイン・テーマ Eazy Plugin Manager (eazyplugins)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 4.4.1 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-269
公開日
更新日

どんな危険があるか

「Eazy Plugin Manager」プラグインのバージョン 4.4.1 以前には、サイトの管理権限を奪われる可能性のある重大な脆弱性があります。この問題は、低い権限を持つユーザー(購読者など)がプラグインのリモート接続機能を利用して、サイトの重要な情報を不正に読み取れてしまうことに起因します。その情報を使って、攻撃者は管理者に成りすますための認証キーを生成し、最終的にサイトの管理画面にログインして、サイトを完全に支配できてしまいます。リモート接続機能が有効になっているサイトは特に注意が必要です。

今すぐやること

この脆弱性に対処するため、「Eazy Plugin Manager」プラグインをすぐに最新版へ更新してください。もし修正版がまだ提供されていない場合は、このプラグインを一時的に無効化することを強く推奨します。更新状況や具体的な対策については、プラグインの公式提供元が公開する最新の情報を必ずご確認ください。サイトの乗っ取りを防ぐためにも、早急な対応が求められます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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