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WordPress脆弱性速報

「Password Protected」の脆弱性 CVE-2026-14943: 情報漏えい

CVE ID CVE-2026-14943
対象プラグイン・テーマ Password Protected (Unknown)
影響バージョン
  • 2.6.8 〜 < 2.8.4 (affected)
CVSS 7.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CWE CWE-200 (情報漏えい)
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性は、サイト全体をパスワードで保護する設定をしていても、認証されていない訪問者がREST APIを通じてその保護を迂回し、本来見られるべきではないコンテンツやアカウント情報を閲覧できてしまう問題です。これは以前修正された脆弱性が再発したものであり、サイトのプライバシーとセキュリティが脅かされます。

今すぐやること

「Password Protected — Lock Entire Site, Pages, Posts, Categories, and Partial Content」プラグインをバージョン2.8.4以降に速やかに更新してください。この更新により、REST APIからの不正な情報漏洩を防ぎ、サイトの保護機能が適切に機能するようになります。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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