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WordPress脆弱性速報
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本日のまとめ

WordPress をご利用の皆様へ、特に重要な脆弱性情報が届きました。今回は「TrueBooker」「Ajax Search Lite」「MStore API」といった人気プラグインや、WordPress本体に影響する重大な脆弱性を含む合計13件のセキュリティ情報をお知らせします。ご自身のサイトに影響があるか、早急な確認をお願いします。

Ajax Search Lite

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-16258

「Ajax Search Lite」プラグインに深刻な脆弱性があり、悪意のある攻撃者がサイトに不正アクセスし、サーバー上で任意のプログラムを実行する可能性があります。

CVE-2026-16258 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

WP Events Manager

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-14205

「WP Events Manager」プラグインに脆弱性があり、ログインしているユーザーが有料イベントの支払いをせずに予約を完了できてしまう危険性があります。

CVE-2026-14205 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

TrueBooker – Appointment Booking and Scheduler System

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-14365

「TrueBooker」プラグインに管理者を含む任意のユーザーのパスワードを、ログインしていない状態の攻撃者が勝手にリセットできてしまう脆弱性があります。

CVE-2026-14365 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

TrueBooker – Appointment Booking and Scheduler System

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-14364

「TrueBooker」プラグインに、ログインしていない攻撃者がパスワードリセットの仕組みを悪用し、管理者アカウントを含む任意のユーザーアカウントを乗っ取ってしまう危険性があります。

CVE-2026-14364 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

MStore API

  • 深刻度: 9.1 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-16038

「MStore API」プラグインに脆弱性があり、ログインしていない攻撃者が支払いをせずに商品を無料で入手できてしまう危険性があります。

CVE-2026-16038 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

WordPress

  • 深刻度: 8.9 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-64638

WordPress本体のログイン画面に脆弱性があり、悪意のあるウェブサイトを通じてユーザーが不正な操作をさせられる可能性があります。

CVE-2026-64638 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

WP Maps

  • 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-16263

「WP Maps」プラグインに脆弱性があり、権限の低い購読者ユーザーでもサーバー上のファイルを読み取ったり、悪用されると任意のプログラムを実行させられたりする危険性があります。

CVE-2026-16263 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Subscriptions for WooCommerce

  • 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-15215

「Subscriptions for WooCommerce」プラグインに脆弱性があり、ショップ管理者権限のユーザーが、本来インストールできないプラグインを勝手に導入・有効化し、サイトを乗っ取られる危険性があります。

CVE-2026-15215 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Content Views

  • 深刻度: 8.1 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-15361

「Content Views」プラグインに脆弱性があり、ログインしている購読者ユーザーが悪意のあるデータベース操作を行い、サイトの情報を不正に取得・改ざんする可能性があります。

CVE-2026-15361 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

MStore API

  • 深刻度: 8.1 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-16030

「MStore API」プラグインに、ログインしていない攻撃者がユーザーの電話番号を知っている場合、アカウントを乗っ取ることができる脆弱性があります。

CVE-2026-16030 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Estatik Real Estate Plugin

  • 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-16262

「Estatik Real Estate Plugin」にログインCSRF脆弱性があり、サイト訪問者が意図せず攻撃者のアカウントにログインさせられ、その後の活動を盗み見られる危険性があります。

CVE-2026-16262 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

MStore API

  • 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-16041

「MStore API」プラグインに脆弱性があり、ログインしていない攻撃者が製品レビューを勝手に作成し、ストアの信頼性を損なう可能性があります。

CVE-2026-16041 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Password Protected — Lock Entire Site, Pages, Posts, Categories, and Partial Content

  • 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
  • CVE: CVE-2026-14943

「Password Protected」プラグインに脆弱性があり、設定によってはサイト全体のパスワード保護が回避され、ログインしていない訪問者がREST API経由で保護されたコンテンツや情報を閲覧できてしまう可能性があります。

CVE-2026-14943 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

日頃の備え

ご自身のサイトを守るため、日頃からWordPress本体、テーマ、プラグインは常に最新バージョンに更新することを強く推奨します。また、使用していないプラグインは削除し、定期的なバックアップも忘れずに行いましょう。これらは基本的な対策ですが、サイトのセキュリティを維持するために非常に重要です。

出典