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WordPress脆弱性速報

「MStore API」の脆弱性 CVE-2026-16030: 認証の不備

CVE ID CVE-2026-16030
対象プラグイン・テーマ MStore API (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 4.21.0 (affected)
CVSS 8.1 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-287 (認証の不備)
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性があると、認証されていない攻撃者が登録ユーザーの電話番号を知っているだけで、Firebase電話認証のトークンを偽造し、そのユーザーのアカウントを乗っ取ることが可能になります。これにより、管理者アカウントも乗っ取られる危険性があり、サイト全体が危険に晒されます。

今すぐやること

「MStore API」プラグインをバージョン4.21.0以降に更新してください。この更新により、電話認証の暗号署名検証が強化され、不正なアカウント乗っ取りを防ぐことができます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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