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WordPress脆弱性速報

「MStore API」の脆弱性 CVE-2026-16038: 認可されていない操作の実行

CVE ID CVE-2026-16038
対象プラグイン・テーマ MStore API (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 4.21.0 (affected)
CVSS 9.1 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
CWE CWE-862 (認可されていない操作の実行)
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性があると、認証されていない悪意のあるユーザーが、MStore APIプラグインを通じて行われる注文を、実際に支払いを行うことなく「支払い済み」とマークできてしまいます。これにより、攻撃者は無料で商品やサービスを入手できる可能性があり、ビジネスに直接的な損害をもたらします。

今すぐやること

「MStore API」プラグインをバージョン4.21.0以降に更新してください。この更新により、支払いゲートウェイとの連携が適切に検証され、不正な支払いバイパスを防ぐことができます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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