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WordPress脆弱性速報

「TrueBooker」の脆弱性 CVE-2026-14365: 認可されていない操作の実行

CVE ID CVE-2026-14365
対象プラグイン・テーマ TrueBooker (themetechmount)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 1.2.3 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-862 (認可されていない操作の実行)
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性により、認証されていない悪意のある第三者が、あなたのサイトの任意のユーザーのパスワードを勝手に変更できてしまいます。管理者アカウントのパスワードも変更される可能性があるため、サイトが完全に掌握される危険性があり、非常に深刻です。

今すぐやること

「TrueBooker – Appointment Booking and Scheduler System」プラグインを、バージョン1.2.3より新しい修正済みのバージョンに更新してください。更新版の提供状況については、プラグインの公式情報や開発者のアナウンスを確認してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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